10年後満期を迎える介護年金保険について

21歳の時に知人に頼まれ、よく考えもせずに入った介護年金保険。

寝たきり等の介護が必要になった時に助かるというものである。

満期を迎えるのは51才。

本当に必要なのは60~70歳すぎてからだろう。

何も考えてなかったのがよくわかる。

それでも毎月5000円ほどの保険料なのでかなりの貯蓄型であるのは良かった。

さて10年後満期を迎えるが、どうしようか。

最近の厳しい日本の景気に不安ばかりが大きくなる。

上手に資産運用したいと思うが、絶対に失敗はしたくない。

気になるのは個人年金である。

個人で事業をしているので国民年金だが、私が年金をもらえるころには日本はどうなっているやら・・・年金をもらえる歳は70歳とか、金額も減らされて、なんて不安ばかり。

それどころか日本は大丈夫だろうか。

破たんしていないだろうか。

お金があってもインフレでお金の価値は下がりどうしようもないなんてことはないのか。

いっそのこと海外へ移住することも検討しても良いかもしれない。

いくら考えてもどうしようもないが・・・

地道に考えて、まず個人年金。

いろいろ調べてみたが、銀行に預けるより金利は良いし、調べていくうちにだんだん気になって入ってみたくなった。

しかし入るのは10年後。

今けっこう良いなぁと思っていても今入るわけじゃない。

なんだか意味がないように思えてきてしまった。

今人気の金を買ってみるのも良いかもしれない。

でも10年後、いざ購入しようというときに金の価値がどうなのか。

けっきょく、10年後のことを気にしても今できることはないということに気が付いた。

10年後ゆっくり考えてみることにしよう。